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1日目 am10:00前 大学内にてIDをもらうなど、教室の案内などがある。
10:00~
1, はじめは、簡単な自己紹介などをし、クラスメイトのことを知る。
2, 『Stylinst』とは何か、どんなことをするのかを学ぶ。
3, Project1:雑誌エルデコの11月特集用のルームセットを考える
それぞれ持ち寄った各国のインテリア雑誌から、自分のイメージしたものを切り抜き、ムードボードと呼ばれる白い紙に貼り、完成させ、プレゼンする。
pm4:00 授業終了
2日目 10:00~
1, ブランドについて知る
ブランドIDや、ロゴ、パンフレットやプレス方法など。
2, ロンドンで有名な2つのインテリアブランドの比較
Habitat と  Heals
3, Project2:ペイントとカラーを考えて、1つの企画を作る
自分が壁紙屋さんなら、どんな人にどのような部屋で、どんな色を使うかを考え、季節や住む人のことを考えた1shotを作り、プレゼンする。
pm4:00 授業終了
3日目 10:00~
1, Habitat と Healsで現地集合
昨日、比較した3つのインテリアブランドのお店を実際に見比べる。
2, Project3:Habitat と Heals を比較する
主な比較項目は、建物の外観や歴史、ウィンドウの飾りつけ、パンフレットやサービス、商品やディスプレイなど。
3, 大学の教室に帰り、各々で比較したものをまとめる。
4, Project4:インテリアのプレスイベント会場のスタイリング
2010.Autumnをテーマにして、自分が売りにしたいものを決め、その商品のプレス会場を作り上げる。サインインデスクやBarを設置し、ライトはどこから照らすか、入り口や出口はどこにするかなど決めて、ムードボードを作り、プレゼンする。
pm4:00 授業終了
4日目 10:00~
1, ロンドンの老舗デパート『LIBERTY』で現地集合
Habitat と Healsを比較した時と同じように、LIBERTYのみの外観や歴史などを見て、自分なりにまとめる。
2, 教室に帰り、それぞれどのように感じたか、ディスカッション。
3, Project5:LIBERTYのオリジナルブランド商品の広告1shotを作る。
雑誌やマガジンの1ページの様なshot、壁紙のshotなど、どのようなコンセプト、アイディアを持って作ったか、プレゼンする。
pm4:00 授業終了
5日目 10:00~
1, 前日のプレゼンの残りの発表
2, Project6:2011.Springをイメージして、特集の1shotを作る。
今回は、生地感のあるものを雑誌から探し、テーマに沿った色と柄を考えながら、ムードボードを作り、プレゼンする。
3, 今回のプログラムのまとめをし、修了証書を各々頂く。
pm4:00 先生やクラスのみんなと写真を撮って、授業終了。

経験を通しての感想

今回のショートプログラムでは、インテリアスタイリストの仕事がどんなものなのか、どのようなことを実際やっているのかなど、実践的に学ぶことができました。実際にインテリアスタイリストになりたい人でなくても、テーブルコーディネートやフラワーアレンジメントなど、少しでもインテリアとされるものに携わりたい、あるいは携わっている人でも、学べるものはたくさんありました。


毎回与えられるProjectのムードボードとされる、白い画用紙に自分のイメージを作り上げる作業は、季節を考えたり、色を考えたり、それに関する人々を描写することで出来上がるものなので、その作品は、誰一人同じではないので、他のクラスメイトの素敵なアイディアや、自分では考えつかなかったようなイメージは、とても刺激になり、良い勉強にもなりました。
授業の内容だけでなく、「英語力」と「自発性」も、短期間ではありますが、身についた気がします。

 

放課後の様子

他にも、夕方お店が空いてる時間には、インテリアショップや、服屋さんから靴屋さん、ブランドショップにも立ち寄れる時間もあり、有意義に過ごせました。
ただ1つ心残りなのが、もう少し、朝早くからやっている蚤の市、ポートベローマーケットなど、有名なマーケットには足を運んでみたかったのですが、土曜の朝しかやっていないため、今回は行けなかったため、少し残念でした。あとは、美術館や、ロンドンならではの名所や、船に乗って川沿いの方も素敵な景色がたくさんあると思うので、見てみたかったです。

しかし、このスケジュールの中では、いろんなお店や場所にまわれた方だと思うので、とても有意義だったと思います。

 

わからないことでも、理解できていないことでも、英語で話してみることで、人とのコミュニケーションも成り立つ上に、英語で表現する力と自分から話していこうとする自発性に繋がります。私は今回、このショートプログラムに参加できて、本当に自分がブラッシュアップされたと思っています。このような機会はなかなかないことなので、参加できて本当に良かったです。


山本 あゆみ 

 

 
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