 |
クロン・インターナショナル・アソシエーションとは、ロンドン芸術大学が行う海外企業とのパー
トナーシップ事業における窓口を、ロンドン芸術大学日本代表窓口組織のユニバーシティーコンサルタンツ代表及びロンドン芸術大学日本代表と共に、日本企業とのパートナーシップ
事業を支援・展開するデザインマネジメント組織です。 |
|
| |
現在の日本を考える。
技術力が高く、何事にも応用が利くとても器用ですぐれた日本国。
製品・マーケット開発・ファッション面・流行づくりなど日本国内でのスピードはとても速く、そしてクオリティも高い。また、日本の文化は世界に対してとても素晴らしンメッセージを伝える事が出来る伝統やマテリアルがたくさんあります。
とても素晴らしいことでありながら、今のままの考え方が弱点であることに気付かされる時代になってきました。その日本は現在、世界の注目から外れ、中国やインドといった他の国々へビジネスマーケットが移り変わっています。少子高齢化が進み、消費力が衰えるように分析された日本に興味がなくなったのか。
良くも悪くもメディアの効果は大きく、メディアに注目されれば物が売れてしまう。
ただ、物が溢れかえり一般消費者もそれが良いのか悪いのか、自分にとって必要なのか不必要なのかを考える時間の無いままに、ただ何となく、皆が持っているからという単純な理由等だけで物事が消費されてきました。
それが今、大きく変わろうとしている時代なのかもしれません。
一般消費者が一歩踏みとどまって考える時代になりつつあるために、財布の紐が堅くなり、自分にとって価値あるものを探し、選ぶ時代となっていると思います。
そうだとすれば、消費者に供給する側(企業等)はその動きを見越して、新しい戦略を考えなくてはなりません。
いかにして価値を見出す商品や企画を創るのか?
その方法として弊社は、物事に対してデザイン・アートというソフトの重要性を考え、商品や企画に導入します。それは、日本国内だけの考え方にとどまらず、世界から見た日本をテーマに、世界でデザイン・アートビジネスの先端を走る組織と繋いで、より説得力のある開発と企画を行えます。
もう一度根本を見直して、より広い視野を持って多角的な事業に取り組む事と今持っているものを大切にし、アレンジする事が、今後の日本経済発展につながるのではないかと考えます。 |
| |
物事・商品にコンセプトとプロセスを
新しい視点で物事を考え生みだす事が0(ゼロ)、それを発進させ、広げる・応用する事が1であり、2,3~へと進んでいく。
日本は1~の応用力・アレンジ力はとても素晴らしい力を持っています。しかしながら物や情報が溢れる中、類似商品が数多く存在し、応用した商品だけでは満足できない時代になってきています。
先進国である日本が今後取り組んでいかなくてはならない事は、0を生むことであると思います。しかし、その0を生むためには、時間も資金もかかります。だからといって断念してしまえば今と同じことを繰り返す他にありません。
0を生む最良の方法として、新しいアイディアを新鮮な視点からとらえる必要があります。何を創るにも、コンセプトが大切であり、それを構築するまでのプロセスをいかに重んじる事により、価値があり、長く続けることが出来るビジネスや商品・企画が生まれます。
ただ単に、「かっこいい」「かわいい」「流行っている」といった表面上だけのイメージでは、すぐに飽きられ、一時的な商売にしかつながりません。 |
ロンドン芸術大学と共にビジネスにクリエイティビティを
世界で活躍する企業は、すでにデザイン・アートの意味を理解し、ビジネスに導入を図っています。なぜ我々にとって目を引く、新しい発想を取り入れた商品や企画事が海外で広がっているのか?
ロンドン芸術大学は、デザイン・アートの分野で世界トップに位置づけられた芸術大学であり、教育はもちろんですが、各種有名企業とビジネスの取組を行っています。
デザインとは問題を解決するための糸口であり、視覚的に訴えながらも、心へ伝えるための有力手段となります。
物事に意味を持たせるのであれば、デザインを考える事はとても重要で、決して軽視できないものです。
下記よりロンドン芸術大学の詳細と取組案について記載致します。 |
| 海外企業との取り組み一例記事を掲載いたします。 ----英文資料 |
 |
| ロンドン芸術大学 ( University of the Arts of London )とは? |
| |
Camberwell College of Arts
キャンバーウェルカレッジオブアーツ |
| |
Central Saint Martins College of Art and Design
セントラル・セント・マーティンズ |
| |
Chelsea College of Art and Design
チェルシー・カレッジ・オブ・アートアンドデザイン |
| |
London College of Fashion
ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション |
| |
London College of Communication
ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション |
| |
Wimbledon College of Art
ウィンブルドン・カレッジ・オブ・アート |
|
 |
|
| ロンドン芸術大学は世界トップレベルの芸術大学として認識されており、アート、デザイン、ファッション、コミュニケーションやパフォーミング・アーツの分野で世界的に知られる6 つのカレッジの連合体で構成されています。英国に限らず世界100カ国以上の国々から24,000名に上る学生が在籍しており、世界の芸術大学としての規模は世界トップクラスであります。その学生は、講義やマスタークラス、産業研究やイベントなどを通じて、高名な卒業生、実業家、アーティストや客員教授達と交わる機会に恵まれています。事実、ロンドン芸術大学の卒業生には、ロンドン芸術大学名誉教授でもある
シューデザイナーJIMMY CHOO氏をはじめ、ジョン・ガリアーノ、アレキサンダーマックイーン、ステラ・マッカートニー、ジェームズ・ダイゾン、テレンス・コンランといった今世界で活躍する著名アーティストやデザイナー、クリエイター達が数多く存在します。 |
 |
| ロンドン芸術大学 ( University Arts of London )との取組。 |
ビジネスにクリエイティビティ(創造性)を組み込む事は、今後最も注目されるテーマであると認識します。時代を一歩、二歩も先取りする革新性が必要とされる今、日本の経済状況は悪化傾向にあります。
それを打破するために、ロンドン芸術大学が蓄積している知的財産を日本企業とパートナーシップを結ぶことにより新しいブランドや商品の発掘や開発、新しいアイディアやデザインからの商品強化、世界的なテーマとされるエコと環境についての取組やそれにまつわる開発など、様々な分野においてその効果を発揮することが可能となります。ヨーロッパのアート・デザインを牽引するロンドン芸術大学のアカデミック(教授・研究者)の卓越した知識や人材を導入することにより世界マーケットをターゲットしたビジネス展開の可能性が膨らみ、世界から注目されるロンドン芸術大学とのコラボレーション戦略の取組であることから、とても注目されます。そしてそれはPRにとっても高い効果を発揮します。
そして肝心なコスト面も非常にリーズナブルに抑える事が可能です。 |
| |
ロンドン芸術大学はビジネスである。
大学と名がつくと教育という分野でしか物事を捉えれないかもしれませんが、ビジネスとして成り立つのです。より新しく斬新なアイディアを現状の問題を解決させるためにデザインという形に落とし込んで商品の開発や企画事業立案を行います。そして、その分野は数多くのビジネスに対応でき、0から作るオンリーワンビジネスとして発信できます。
事業一例を記載します。 |
 |
 |
商品開発 |
| ・ロンドン芸術大学在籍性、卒業生や研究生をインターンとして迎え開発を行う。 |
| ・優秀デザイナーのいち早い情報取得とライセンス契約による商品開発と展開。 |
| ・現在の商品デザイン案をロンドン芸術大学内コンペを行い、新デザインを生み出す。(デザインの提供) |
| ・自社マテリアルを使用し、新しい商品の開発や他ジャンルへの活用を生み出す。 |
| |
|
企画・イベント |
| ・社員をロンドン芸術大学へ短期研修させ、意識向上と技術・センス向上を図る。 |
・世界で活躍するアーティストやトップデザイナーを来日させ、講演会やセミナーを行う。
(作品評価会なども可能) |
| ・展示会やワークショップを開き、日英コラボレーション商品の開発を行う。 |
| ・社員、若手デザイナーに対する意識向上と技術の教育。 |
| ・各種パーティー企画やイベント企画を行う。 |
| |
|
企画・コンサルティング |
| ・現ブランド、商品のリニューアルを世界的視野のもとでReデザインする。 |
| ・環境をテーマにした取組や商品開発、ビジネスモデルを海外視野で行う。 |
| ・店舗、建物、都市計画や街づくり、復興支援企画。 |
| ・有名アーティストデザイナーや優秀デザイナーとの話題性のある開発取り組み。 |
| ・ヨーロッパマーケットのリサーチと開拓をロンドン芸術大学と共に進める。 |
| |
| ※上記はすべて実際に海外企業は行っています。
※詳しい取り組み内容や金額はお問い合わせ下さい。 |
|
募集企業 |
| ・ジャンルは問いません。 |
| ・新しい商品開発を行っている、考えている企業様。 |
| ・新しん商品、デザイナーを見つけたい・ライセンスビジネス展開をしたい企業様。 |
| ・技術・マテリアルを持つメーカー企業様。 |
| ・日本の文化を重んじ、海外へその魅力を発信したい企業様。 |
| ・新しいビジネスを手探りであるが構築したい・企画を行いたい企業様 |
| ・社内教育面でデザイン・アートの重要性を感じている企業様 |
| ・ロンドン芸術大学とワークショップやセミナー、学生活性化を図りたい学校様。 |
| etc.. |
|
| . |
|
世界から注目され、話題性のある事業と商品作りが可能となり、行き詰った企画に希望と可能性を見出すことが可能となります。
それはまた、若手デザイナーや社員育成にも大きく影響し、グローバルな考え方や技術考案力が生まれます。 |
プロジェクトに大きい小さいは問いません。御社の悩みや問題点、今後の展望要望からこの取組は生まれます。
まずは、お気軽にお問合わせください。 |
 |
御社の要望等をお聞きし、弊社との打ち合わせを行います。 |
| |
▼ |
 |
内容をロンドン芸術大学の事業窓口(事業TOP陣営)へ
回答を求めます。 |
| |
▼ |
 |
その回答を御社へお伝えし、
ロンドン芸術大学陣営を訪日させます。 |
| |
▼ |
 |
事業予算・コンサルティング費用等の予算組と契約を行い、
取り組みスタート。 |
|
| 取り組み例 |
| 某大手旅行会社との企画により、ロンドン芸術大学短期カリキュラムの研修旅行プラン立案を行っております。 |
| 海外企業との取り組み一例記事を掲載いたします。 ----英文資料 |
| 神戸にて世界的有名なシューデザイナーであり、
ロンドン芸術大学名誉教授でもある、JIMMY CHOO氏を招き上記企画への取り組みへの一歩となるシンポジウム&パーティーを行いました。 -------------------Report |
| |
| お問い合わせはこちらから mail : contact@crossline-co.com |
| |
 |